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包装向上委員会

第46回:日本コカ・コーラ「スリムボトル」 9割がカバンに
入れやすそうと回答
A

B

C

※Bは実際の商品。AとCは調査のために日経デザインが試作したダミー

平たい形が特徴的な写真Bは、日本コカ・コーラが4月17日、コンビニ限定で発売した450ミリリットル入りPETボトル「スリムボトル」製品だ。

スリムボトルは、カバンに入れやすく持ち運びに便利な形を追求したデザイン。高さは500ミリリットル入り(A)と変わらないが、奥行きは20ミリも薄い。Cは350ミリリットル入り。集計結果にかたよりが出ないよう、BのラベルデザインをAとCにも巻き付け、銘柄を統一したうえで調査を実施した。

Q1:AとBの容器の形を見てお答えください。

AとBを見せ、「どちらの方がカバンに入れやすく邪魔にならないと思うか」と聞いたところ、9割がBを選択。Aと価格が同じでもBを購入すると答えた人は57.3パーセントと半数を超えた。

ここまでは日経デザイン6月号掲載の「包装向上委員会 第46回」より抜粋編集
(96〜97ページに掲載)

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誌面では掲載できなかった詳細データを紹介しています
包装向上委員会紙面
本誌で紹介しきれなかった詳細データ

調査概要
2007年5月初旬、インターネットを通じてアンケート調査を実施。調査対象は15歳以上10代60人、20代60人、30代60人、40代60人、50歳以上60人。各年代とも男女30人ずつ。
調査協力:C-NEWS

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